こんにちは。
今回は京浜東北線の西川口駅の撮影地情報まとめです。カシオペア紀行が引退することを記念して、カシオペア紀行が撮影できる撮影地をアップしています。
結論、そこまでおすすめではありません。
この駅、先に言いますが構図はかなり良好です。しかし、構図が良いためかなりの有名撮影地であり、ネタ列車走行時だと大量に人が集まります。キャパが20人ちょっとなのに対し、カシオペア等になると40〜50人程はここに来るので、2、3時間前から並ばないと作例のようには撮れない可能性が高いです。またこの撮影地、かなり被りやすいのも注意点。カシオペア返却の早スジ(上野駅17:30到着)等だと被る確率は高く、なぜか目的の列車に限って被ることがまあまあな確率であります。これについてはまあのちのち詳しく書いていきます。


こんな感じで、2種類に分かれています。因みに個人的には超望遠のほうが好みです。
どうですか?
構図は綺麗な一直線のストレートで、障害物はほぼ皆無、顔等にかかる跨線橋や架線もほぼ無いし、望遠では串パンにもなりません。(面串にはなる)こんな感じで、かなり構図は一級品です。
しかし、問題は被る率の高さ。キャパは先程説明した通りなのですが、絶望的に被りが多いです。具体的に言うと、宇都宮線は1時間に大体10本ほど来るのですが、そのうち2〜3本、つまり京浜東北線の時間が5分間隔から1分〜2分ズレる時でのみ被らないという感じです。被らないと言っても、もうホームには京浜東北線は入線していて、発車する直前にシャッターを切るといった具合。なので1〜2分ズレている時間帯でも、少し遅れるとまたすぐかぶるといった感じです。と言った具合なので、この撮影地はいわば「ハイリスク・ハイリターン」でしょう。
おわり
| 撮影時期 | 2025年6月15日 17時頃 |
| 適正焦点距離 | 600mmぐらい |
| 撮影地 | 京浜東北線 西川口駅 ホーム 浦和寄りから浦和方面向き |
| 撮影部類 | 駅・直線 |
| 順光時間帯 | 不明 |
| キャパ | 10人 |
| 撮影機器 | Nikon Z50II+A025 |

